フンドーキン 生詰丸大豆生しょうゆ|国産原料でこの価格、普段使いに最高だった
醤油って、ちゃんと選んだことなかった
正直に言うと、醤油ってずっと「なんとなく」で買ってた。スーパーで安いのを手に取って、なくなったらまた買って。味の違いなんてそこまで気にしたことがなかった。
でもある日、白だしを使い始めてから調味料の味の違いが気になるようになって。醤油もちょっといいものにしてみようかなと思ったのがきっかけ。
Amazonで探してたときに目に止まったのがフンドーキン。大分県の醤油メーカーで、原材料が「国産大豆・国産小麦・食塩」だけ。しかも2本で999円。国産原料でこの価格ってなかなかないよねと思って、試しに買ってみた。
良いところ
開けた瞬間の香りが違う
最初に驚いたのが香り。ボトルのキャップを開けた瞬間、ふわっといい香りがする。今まで使ってた醤油では感じたことのない、穏やかで丸い香り。
火入れをしていない「生しょうゆ」だから、この風味が残ってるんだと思う。冷奴にかけたときの香りがほんとによくて、醤油を変えただけで冷奴が格上げされた感じ。
まろやかで角がない
味はしょっぱいだけじゃなくて、先に旨味がくる。甘みもほんのりあって、角がなくてまろやか。
煮物に使ったら味が丸くなったし、卵かけごはんにかけたら醤油の味がちゃんと主張するのにとげとげしくない。つゆの素ゴールドと合わせて煮物を作ると、だしの風味と醤油の旨味がいい感じにまとまる。
加熱しても風味が飛びにくい
生しょうゆって「そのままかける用」のイメージだったけど、炒め物や煮物にもちゃんと使える。加熱しても風味がしっかり残るのが意外だった。
野菜炒めの仕上げにまわしかけるだけで、いつもの野菜炒めがちょっとおいしくなる。香りがいいから、料理の仕上がりが変わる感じ。
2本で999円のコスパ
国産原料の醤油って、こだわり系のものだと1本1,000円超えるのが普通。それがフンドーキンは720mlが2本で999円。1本あたり500円しない。
普段使いにちょっといい醤油がこの値段で手に入るのは、家計を預かる身としてはありがたい。ぽん酢もそうだけど、調味料は毎日使うものだから、おいしくてお手頃なのが一番うれしい。
PR気になるところ
開封後は冷蔵庫保管が必要
生しょうゆなので、開封したら冷蔵庫に入れないといけない。火入れしてある普通の醤油みたいに、常温でキッチンに出しっぱなしにはできない。
うちは冷蔵庫のドアポケットに入れてるから問題ないけど、720mlのボトルはそこそこ場所を取る。2本同時に開けなければ大丈夫。
我が家の使い方
| 用途 | 使い方 |
|---|---|
| 冷奴・刺身 | そのままかけて香りを楽しむ |
| 卵かけごはん | 醤油の旨味がダイレクトに味わえる |
| 煮物・炒め物 | いつもの料理が少しおいしくなる |
| 納豆 | 付属のたれの代わりに |
一番気に入ってるのは冷奴。絹ごし豆腐にこの醤油をちょっとかけるだけで、醤油の香りが際立って全然違う。薬味なしでもいけるくらい。
子どもたちは卵かけごはんで消費してる。長男は最近「この醤油おいしい」って自分でも気づいたみたいで、前より卵かけごはんの頻度が上がった。
普段の料理は白だしやつゆの素と使い分けてるけど、醤油の出番が思った以上に多くて、2本セットがちょうどいいペースで消費できてる。
まとめ
フンドーキンの生詰丸大豆生しょうゆは、国産原料で2本999円という価格がうれしい普段使いの醤油。まろやかな味と穏やかな香りが特徴で、冷奴や卵かけごはんなど「そのままかける」使い方で特に違いを感じる。
醤油って毎日使うものだから、ちょっといいものにするだけで日々の食事の満足度が上がる。「国産原料の醤油を試してみたいけど高いのは手が出ない」って人にちょうどいいと思う。
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