サッポロ一番 塩らーめん|我が家の乾麺ストック、ここに完成した
袋麺、ちゃんとストックすることにした
うちの乾麺ストックはうどんとそばが定番だった。でもふと気づいた。ラーメンがない。
夫が在宅の日の昼ごはんは、作り置きか冷凍食品でまわしてるけど、たまに「ラーメン食べたい」って言われることがある。カップ麺をストックしておくのもいいけど、袋麺の方が野菜を入れたり卵を落としたりできるし、なにより安い。
サッポロ一番の塩らーめんは、子どもの頃に食べた記憶のある味。10食入りでまとめ買いしておけば、しばらく困らない。
良いところ
とにかくアレンジがきく
袋麺の良さはこれに尽きると思う。鍋ひとつで好きな具材を足せる。
うちでよくやるのは、冷蔵庫にある野菜をざっと入れるアレンジ。キャベツ、もやし、にんじん、なんでもいい。最後に卵を落とせば、栄養バランスもそこそこの一食になる。塩味のスープはあっさりしてるから、野菜の味を邪魔しないのがいい。
バターをひとかけ入れるのもおすすめ。コクが出て、お店っぽい味になる。
飽きない定番の味
「安定した美味しさ」って、地味だけどすごく大事。何を食べたいかわからないとき、とりあえずサッポロ一番を作れば間違いない。
付属の切り胡麻とごま油のスープがいい仕事をしてて、シンプルなのに奥行きがある味。子どもの頃から変わらない味なのに、食べるたびに「やっぱりうまいな」ってなる。
10食でまとめ買いしやすい
この10食入りは1食ずつバラで入ってる。5食×2パックじゃないから、箱がスリムで収納しやすい。パントリーの隅に立てて置ける。
1食あたり約106円。スーパーだと5食入りで400円前後だから、1食80円くらい。Amazon価格はちょっと割高だけど、買いに行く手間と重さを考えたら許容範囲。
調理が3分で完了
お湯を沸かして麺を入れて3分。忙しい日の昼ごはんに、これ以上手軽な温かい食事はなかなかない。
うどんは茹で時間が少しかかるし、パスタはソースも用意しないといけない。ラーメンは鍋ひとつで完結するから、夫が自分で作れるのもポイントが高い。
PR気になるところ
フライ麺の好みは分かれる
最近はノンフライ麺のカップ麺やチルド麺が増えてきたから、久しぶりに食べると「フライ麺だな」と感じる人もいると思う。
わたしはあんまり気にならないけど、麺の透明感やつるつる感を求めると違うかもしれない。でもこれはこれで「袋麺の味」として完成してる。
我が家の食べ方
| 場面 | 誰が | アレンジ |
|---|---|---|
| 在宅ワークの昼食 | 夫 | 冷蔵庫の残り野菜 + 卵 |
| 休日の昼食 | 家族全員 | キャベツ大量 + バター |
| 部活帰りの軽食 | 長男 | そのまま or ハム追加 |
| 小腹が空いた夜 | わたし | 半分だけ作って野菜多め |
一番消費してるのは夫の在宅ランチ。作り置きがないときに「塩ラーメンでいい?」って聞くと大体「いい」って返ってくる。自分で作ってくれるのが本当に助かる。
長男も中学に入ってからお腹が空く量がすごくて、部活帰りに自分で作ることもある。袋の裏に作り方が書いてあるから、教えなくても大丈夫。
休日のお昼は家族4人分を大きい鍋で一気に作って、キャベツを山盛り入れてバターを落とす。これがうちの定番。ラーメンというより「野菜スープ麺」みたいな感じだけど、子どもたちはこれが好きらしい。
まとめ
サッポロ一番の塩らーめんは、袋麺の定番として我が家の乾麺ストックの仲間入りをした。うどんとそばに加えて、ラーメンが常備されるようになったら、昼ごはんの選択肢がぐっと広がった。
アレンジの幅が広く、3分で作れる手軽さ。夫も子どもも自分で作れるから、わたしが不在のときでもなんとかなる。10食まとめ買いでしばらく困らないストック感もいい。
袋麺って「手抜き」のイメージがあるかもしれないけど、野菜を足せば立派な一食になる。忙しい日の味方として、パントリーに入れておいて損はない。
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