ダイショー 5つの味のスープはるさめ|お弁当の汁物に、夜食に、ちょうどいい1杯
お弁当の汁物と、夜の小腹に困っていた
最近、お弁当に汁物を持っていきたいと思うようになった。お昼のお弁当ってご飯とおかずだけだとちょっと寂しいんですよね。職場の電気ポットでお湯がすぐ使える環境だから、何かカップ系のスープを持参したいなと。
これまで朝の味噌汁用に永谷園のあさげを常備してて、お昼にも持って行ったことはあるんだけど、毎日味噌汁だと飽きる。
そこで春雨スープを試してみた。ダイショーの「5つの味のスープはるさめ」、10食パックが2セット入っていて計20食。Amazonでまとめ買いして、職場のデスクの引き出しと家のパントリーに分けて置いてある。
良いところ
5種類の味で全然飽きない
入っているのは、わかめ・担々風・かきたま・チゲ風・ちゃんぽん風の5種類。名前だけ見ても味の方向性が想像できるラインナップで、それぞれ全然違うから、毎日違う味を選べる。
私が一番リピートしてるのは担々風。ピリッとした辛味があって食べごたえがあるから、お弁当に持っていったときの満足感がいい。チゲ風も韓国っぽい辛さがあって、寒い日の朝食代わりにちょうどいい。
逆にわかめは一番あっさり系。胃が疲れた朝とか、夜中に何か温かいものが欲しくなったときに合う。かきたまもふんわり卵感があって、和風で落ち着く味。
ちゃんぽん風には具にキャベツが入っていて、なんとなく長崎ちゃんぽんを彷彿とさせる。豚の旨味があって、お腹に優しい仕上がり。
家族にも好みが分かれていて、夫はチゲ風と担々風ばかり選んでる。私は5種類どれも美味しく食べられるけど、こうやって味の好みが見えるのも、5種類入っているからこその楽しみ方だと思う。
お湯を注ぐだけ、3分で完成
調理の手間はゼロに近い。カップに春雨と粉末スープを入れて、お湯を注いで3分待つだけ。職場でも家でも、電気ケトルがあればすぐ作れる。
ひとつコツがあって、お湯を注いだあとですぐ混ぜたほうがいい。これをサボると粉末が底に沈んで、溶け残りがちょっと出る。スプーンでくるくる回すだけだから、そんなに手間ではないけど。
家ではIHで軽く煮立たせる食べ方も気に入ってる。少しぐつぐつさせるとスープにとろみが出て、本格的な中華スープみたいな仕上がりになる。乾燥野菜を一緒に入れたりすると、もう一段豪華になる。
1食50kcal台、夜食でも罪悪感が少ない
これが地味にありがたい。1食あたり52〜58kcalで、種類によって多少違うけど、どれも100kcalいかない。ご飯1杯が240kcalくらいだから、その1/4以下。
夜遅く帰ってきて「お腹は空いてるけどガッツリ食べると寝られない」というとき、これがすごく助かる。春雨のつるんとした食感で満足感はちゃんとあるのに、カロリーは軽い。
朝食をあまり食べたくない日にもありがたい。コーヒーだけだとお昼までもたないけど、これだけでも入れておくと胃が落ち着く。
PRコスパが良くてまとめ買いしやすい
20食でだいたい1,000円弱。1食50円くらい。コンビニでカップスープを買うと150円以上するから、3倍くらいのコスパ差がある。
ストックしておくと、夫の在宅ランチで「お昼にもう一品ほしい」というときにもさっと出せる。先日もサッポロ一番の塩らーめんを作ったあとに「もうちょっと何か」と言われて、これを足した。袋麺+春雨スープって炭水化物の重ね打ちなんだけど、不思議と食感が違うから喧嘩しない。
小袋がつながったまま入っている
地味な話だけど気に入ってるポイント。粉末スープの小袋が連結したまま箱に入ってる。だから1個ずつバラけて散らかったりしない。
棚に立てて置いておくと、味の種類ごとに並ぶから「今日はどれにしよう」って選ぶ時間がちょっと楽しい。あまり期待してなかった部分で「ちゃんと考えて作られてるな」と感じる。
気になるところ
味が薄めに感じる種類もある
5種類のうち、わかめとかきたまは比較的あっさりめの味付け。普段から濃いめの味を好む人には、ちょっと物足りなく感じるかもしれない。
私は薄味派だから「これくらいでちょうどいい」なんだけど、夫が選ばないあたり、好みが分かれる部分なんだと思う。担々風とチゲ風は逆にしっかりめの味なので、家族で取り合いになる。
春雨はもう少し欲しい派もいるかも
1食あたりの春雨は10gで、お腹をしっかり満たすというよりは「軽く一杯」というボリューム感。これだけで昼食を済ませようと思うと、ちょっと物足りないかも。
私はお弁当の汁物として使ってるからこの量がちょうどいい。「これ1杯で昼食にしたい」場合は、おにぎり1個と組み合わせるくらいで満足度が出ると思う。
我が家での使い分け
| 場面 | よく選ぶ味 | アレンジ |
|---|---|---|
| お弁当の汁物 | 担々風 | 職場でお湯を注ぐだけ |
| 夫の在宅ランチ追加 | かきたま | そのまま or 溶き卵を足す |
| 朝食代わり | わかめ | おにぎり1個と一緒に |
| 寒い日の夕方 | チゲ風 | 鍋で軽く煮立たせる |
| 夜食 | ちゃんぽん風 | 乾燥野菜を足して具だくさんに |
職場には担々風とチゲ風を多めに持って行ってる。お昼に温かいスープがあるかないかで、午後の集中力が違う気がする。冷えたお弁当だけだと体が温まらないから、汁物の存在って思った以上に大事。
まとめ
ダイショーの5つの味のスープはるさめは、お弁当の汁物・夫の在宅ランチの追加・夜の小腹対策、いろんな場面で活躍する常備品になった。
5種類の味でまったく飽きないし、お湯を注ぐだけの手軽さ、1食50kcal台という気軽さ、20食で1,000円弱というコスパ、どれも満足度が高い。
ガッツリ食べるメインのスープというよりは、もう一品ほしいときの「補助役」として優秀な1袋。パントリーに常備しておくと、忙しい平日が少しラクになる。
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