永谷園 お茶漬け 50袋|忙しい日の救世主、常備して正解だった
お茶漬け、常備するようになった
お茶漬けって、なんとなく「手抜き感」があって積極的には買ってなかった。でもあるとき、仕事から帰って疲れすぎてもう何も作りたくない日に、ストックしてあった永谷園のお茶漬けにものすごく救われて。それ以来、切らさないようになった。
サトウのごはんをチンして、お茶漬けの素をかけてお湯を注ぐ。3分もあれば食べられる。これ以上の時短ご飯があるだろうか。
50袋入りで1,700円。1袋あたり約34円。スーパーで6袋入りを買うよりずっとお得だし、気兼ねなく食べられるのがいい。
良いところ
安定のおいしさ、これぞ永谷園
もう説明不要な味。子どもの頃から食べてきた、あの永谷園のお茶漬け。のりの風味と、ちょうどいい塩加減。変に凝ってない、シンプルで飽きない味がいい。
小腹が空いたとき、ちょっと食べたいとき、迷わず手が伸びる。余計なことを考えなくていい安心感がある。同じ永谷園のあさげもそうだけど、ここの定番商品はほんとに外れがない。
50袋の大容量がちょうどいい
最初は「50袋って多くない?」と思ったけど、使い始めるとあっという間。
うちの場合、わたしが疲れた日の夕飯に使ったり、夫が在宅勤務の昼に食べたり、子どもたちがお腹空いたって帰ってきたときのつなぎにしたり。家族4人だと、月に10〜15袋は消費する。50袋で3〜4ヶ月もつかなという感覚。
スーパーで6袋入りをちょこちょこ買ってた頃は「もう残り1袋しかない」ってことが多かったから、50袋のストック感は精神的にも楽。
1袋34円のコスパ
スーパーだと6袋入りで250円前後。1袋あたり約42円。それがこの50袋パックだと約34円。8円の差は小さく見えるけど、50袋で計算すると400円くらい浮く。
しかもAmazonで届くから、わざわざ買いに行く手間もない。重たい買い物が減るだけでもありがたい。
ご飯以外にも意外と使える
これは使い始めてから気づいたんだけど、お茶漬けの素ってご飯にかける以外にもけっこう使える。
パスタに和風の味付けをしたいとき、お茶漬けの素を入れるとそれだけで味が決まる。ゆでたパスタにバターとお茶漬けの素を混ぜるだけで、和風パスタの完成。子どもたちにはこっちの方がウケがいいこともある。
あとは冷やご飯にかけてお湯を注いで、塩こんぶをちょっとのせるのも好き。塩こんぶの旨みとお茶漬けの出汁が合うんだよね。
PR気になるところ
のり味の割合が多め
50袋の内訳は、のり茶漬けが一番多くて、さけと梅は少なめ。のり味が好きなら問題ないけど、さけや梅ばかり食べたい人はちょっと物足りないかも。
うちは家族みんなのり味が好きだから困ってないけど、「のりだけ先になくなる」みたいなレビューも見かけたことがある。好みが偏ってる場合は、味ごとに単品で買った方がいいかもしれない。
我が家の食べ方
| 場面 | 誰が | いつ |
|---|---|---|
| 疲れた日の夕飯 | わたし | 平日夜 |
| 在宅ワークの昼食 | 夫 | 平日昼 |
| 部活帰りのつなぎ | 長男 | 夕方 |
| 小腹が空いたとき | 家族全員 | いつでも |
一番お世話になってるのは、わたしの「今日はもう無理」な日。帰宅が遅くなって、子どもたちはもうお腹ペコペコ、でも料理する気力がゼロ。そんなときにサトウのごはんとお茶漬けがあると、本当に救われる。
夫も在宅の日のお昼に重宝してるみたい。作り置きが切れてるときは、お茶漬けかレトルトか冷凍食品かって選択肢の中で、一番手軽なのがお茶漬け。
あと意外だったのは長男がハマったこと。中学に入って部活を始めてから、帰ってくるなり「お腹空いた」の連発。夕飯までのつなぎに、自分でお茶漬けを作って食べてる。自分で用意できるのがいいみたい。
焼のりをちぎって追加で入れると、のりの風味が増してさらにおいしくなる。お茶漬けの素に入ってるのりだけでも十分だけど、ちょっと贅沢したいときのアレンジとしておすすめ。
まとめ
永谷園のお茶漬け50袋は、忙しい家庭の強い味方。1袋34円で、お湯を注ぐだけで食べられる手軽さは、ほかに代わるものがない。
味は子どもの頃から変わらない安定のおいしさ。のり・さけ・梅の3種類が入ってるから飽きにくいし、50袋の大容量だからしばらく買い足さなくて済む。
「疲れた日の最終兵器」として、パントリーに常備しておくのをおすすめしたい。
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