デルモンテ 完熟カットトマト|紙パックで常備しやすい万能トマト
紙パックのカットトマト、もう手放せない
トマト缶って、料理には便利なんだけど地味にストレスが多かった。重いし、丸くてかさばるし、使い終わった缶を洗って捨てるのも面倒。特に6缶まとめ買いすると、棚の中がガタガタになるんだよね。
そんなとき見つけたのがデルモンテの紙パック。388gで1パック218円くらい。トマト缶と同じ感覚で使えて、パッケージのストレスが全部なくなった。
もう半年以上リピートしてて、パスタにもカレーにもスープにも使ってる。とにかく常備しておくと平日の夕飯がすごく楽になる。
良いところ
クセがなくて何にでも合う
これ、変な酸味とか青臭さがほとんどない。イタリア産の完熟トマトを使ってるだけあって、そのまま煮込んでも自然な甘みがちゃんとある。
パスタソースにするときも、カレーに入れるときも、トマトの味はしっかりあるのに主張しすぎないから、ほかの食材の邪魔をしない。ガルシアのオリーブオイルでにんにくを炒めて、このカットトマトを入れるだけでもう十分おいしいソースになる。
トマトがゴロゴロ入ってるので食感も残るし、煮込めばとろっとしたソースにもなる。この使い分けができるのがカットタイプのいいところ。
紙パックだから使いやすいし捨てやすい
正直これが一番の推しポイント。缶切り不要で、手でパキッと開けられる。缶のフチで手を切る心配もない。
そして何より、使い終わったあとが楽。すすいで畳んでリサイクルに出せるから、缶みたいに場所を取らない。缶の日まで溜めておく必要もないし、匂いも気にならない。
地味なことだけど、毎日忙しい中でゴミの処理が楽になるだけでストレスが全然違う。
四角いから収納しやすい
パントリーに入れたときにすぐ実感した。缶だと丸くて転がるし、隙間ができてもったいなかったんだけど、紙パックは四角いからきれいに並ぶ。
6個まとめ買いしても棚の中がすっきり。奥に倒れて取りにくくなることもない。常備するものだからこそ、収納のしやすさは大事。
1パック218円でコスパもいい
6個入りで1,300円ちょっと。1パック約218円で388g入ってるから、スーパーのトマト缶とほとんど変わらない。
生のトマトを何個も買うことを考えたら圧倒的にお得だし、いつでも同じ味で使えるのがいい。安いトマト缶は水っぽかったりすることもあるけど、これはトマトの実がぎっしり詰まっていて安心感がある。
PR気になるところ
酸味がやや強めかも
缶のカットトマトに比べると、少し酸味が強い気がする。といってもそのまま食べるものじゃないし、煮込んでいけば酸味は飛ぶので料理にはほとんど影響ない。
気になる人は砂糖をひとつまみ入れるか、煮込み時間を長めにすれば大丈夫。わたしはカレーのときはしっかり煮込むから気にならないけど、さっと火を通すだけのときはちょっと感じるかな、くらい。
我が家の使い方
| 料理 | 使い方 | 頻度 |
|---|---|---|
| パスタソース | オリーブオイル+にんにく+カットトマトで基本のトマトソース | 週1〜2回 |
| カレー | ルーと一緒に煮込む。トマトの酸味でさっぱり仕上がる | 週末 |
| ミネストローネ | 冷蔵庫の残り野菜+コンソメ+カットトマト | 寒い日に |
| チキンのトマト煮 | 鶏もも肉をこんがり焼いてカットトマトで煮込む | 月2〜3回 |
一番よく作るのはパスタソース。マ・マーの早ゆでスパゲティと組み合わせれば、お湯を沸かしてる間にソースが完成する。帰宅してから20分もあれば夕飯が出せるのはほんとにありがたい。
ちゃんとしたパスタの日はディ・チェコを使うんだけど、このカットトマトとの相性は抜群。小麦の風味がしっかりあるパスタだからこそ、シンプルなトマトソースが映える。
ミネストローネはコンソメと合わせて、冷蔵庫の半端な野菜を全部入れちゃうやつ。子どもたちもスープは好きだから、野菜を食べさせたいときにもいい。
青の洞窟のボロネーゼみたいな市販のパスタソースも便利だけど、カットトマトがあれば自分でさっとソースを作れる。コスト的にもこっちの方がお得だし、余った分は翌日のスープにもできるから無駄がない。
まとめ
デルモンテの完熟カットトマトは、紙パックで扱いやすい・味にクセがない・コスパもいいと三拍子そろった常備食材。缶のトマトを使ってた頃のプチストレスが全部解消された。
388gという量もちょうどいい。パスタソースなら1パックで家族4人分作れるし、カレーやスープに足す分にもぴったり。
6個まとめ買いしても棚にすっきり収まるし、買い足しのタイミングも管理しやすい。トマト料理が好きな人にはぜひ試してほしい一品。
PR