ディ・チェコ スパゲッティーニ|週末はちょっと本格派、ソースがよく絡む
週末くらい、ちょっといいパスタを使いたい
平日は早ゆでパスタで時短してる。3分で茹で上がるのは本当に助かる。
でも週末は少し余裕があるから、ちょっと本格的なパスタを使いたいなと思って。イタリアンレストランで見かける「ディ・チェコ」を買ってみた。
1kg×2袋で約1,470円。1kgあたり735円。本格派パスタとしては、かなりコスパがいい。
良いところ
ソースがよく絡む
一番の違いは、ソースの絡み方。表面がザラザラしてて、ソースがしっかり絡む。
これは「ブロンズダイス」という製法らしい。安いパスタはテフロンの型を使うからツルツルになるけど、ブロンズ(青銅)の型を使うと表面に細かい凹凸ができる。だからソースがよく絡むんだって。
もちっとした食感がおいしい
噛むともちっとした弾力がある。早ゆでパスタとは明らかに違う食感。
アルデンテに茹でると、この「もちっと感」がさらに際立つ。ちゃんとしたパスタを食べてるなって感じがする。
大容量でストックできる
1kg×2袋で2kg。家族4人だと1回200〜300gくらい使うから、6〜10回分くらいある。
週末だけ使うなら、2〜3ヶ月はもつ計算。まとめ買いしておけば、パスタが食べたいときにすぐ作れる。
どんなソースにも合う
カルボナーラ、ミートソース、ペペロンチーノ、和風きのこ。どんなソースでもおいしい。
No.11(1.6mm)は万能な太さ。クリーム系にもオイル系にも、トマト系にも合う。
PR気になるところ
茹で時間は9分かかる
早ゆでパスタに慣れてると、9分は長く感じる。平日の忙しい夜には向かない。
でも週末なら、茹でてる間にサラダを作ったり、ソースを仕上げたりできる。時間を気にしなければ、むしろゆとりがあっていい。
平日と週末の使い分け
我が家のパスタ事情は、こんな感じで使い分けてる。
平日
- 帰宅後すぐ作りたい → 早ゆでパスタ
- 和えるだけソースでサッと済ませる
週末
- 時間があるからソースから手作り → ディ・チェコ
- ペペロンチーノやミートソースをじっくり
どっちがいい悪いじゃなくて、シーンによって使い分けるのが正解だと思う。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | ディ・チェコ No.11 スパゲッティーニ |
| 内容量 | 1kg×2袋 |
| 太さ | 1.6mm |
| 茹で時間 | 9分 |
| 原産国 | イタリア |
| 価格 | 約1,472円 |
| 特徴 | ブロンズダイス製法、デュラム小麦 |
まとめ:週末パスタの定番に
ソースがよく絡んで、もちっとした食感。これがブロンズダイスの良さなんだなって実感した。
毎日使うには茹で時間が長いけど、週末のちょっと贅沢なパスタとしては最高。大容量でコスパもいいから、ストックしておくと重宝する。
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