雪和食品 片栗粉 1kg|小袋を買い足す日々から卒業した話
スーパーで「片栗粉、家にあったっけ…」と毎回迷ったあげく、小袋(200g)を念のため買って帰る。家に帰るとうっすら開封済みの片栗粉が出てきて、結局2袋並ぶ。
これを何度やったかわからない。
そろそろ「片栗粉を切らさない仕組み」を作ろうと思って、Amazonで大容量パックを試すことにした。たどり着いたのが 雪和食品の片栗粉 1kg。フランス産の加工澱粉だけど、近所のスーパーの片栗粉と遜色なく使えていて、リピートが続いている。
PRなぜ大容量に切り替えたか
我が家の片栗粉は、わりと使う場面が多い。
- 中2の長男のリクエストで作る唐揚げ
- 平日の夕食用にちょっとした麻婆豆腐や中華風炒め
- 残り野菜で作るあんかけ焼きそば
- お正月のわらび餅もどき(長女のリクエスト)
これだけ使うのに、スーパーで売っているのは200gくらいの小袋。1回唐揚げを作ると半分くらい消費するし、煮物のとろみで小さじ2杯使えばさらに減る。気付けば切らしている。
「業務スーパーで1kg買おうかな」と思いつつ、車がないので最寄りの業務スーパーまで足を伸ばすのも面倒。それならAmazonで届く1kgパックでいいや、と切り替えた。
良いところ
1kgで安心感がすごい
これに尽きる。
1kgあると、唐揚げを2回作ってもまだ全然減らない。家族4人で揚げ物をする日って意外と片栗粉が必要で、衣だけで100g以上使うこともある。小袋だとそれだけで終わってしまうけれど、1kg買っておけば「次のことを考えずに、今日たっぷり使える」のがいい。
精神的にも、料理中に「あ、足りない…」が発生しなくなる。
ダマになりにくく扱いやすい
加工澱粉と聞いたときは少し身構えたけれど、実際使ってみると粒子が細かくて、水溶きしてもダマにならない。麻婆豆腐の最後にとろみを足す瞬間って慌ただしいんだけど、サッと回しかけてもきれいに溶けてくれる。
創味シャンタンで作る我が家の中華は、最後のとろみが命なので、ダマができにくい片栗粉に切り替えてから失敗が減った。
唐揚げがカリッと仕上がる
長男の部活帰りリクエストで作る唐揚げ、これに切り替えてから揚げ上がりの食感が安定した。粉が細かくて鶏肉に均一にまとうので、最初のひと噛みの「カリッ」が出やすい。
我が家はボーソー油脂の米油で揚げているので、米油×この片栗粉の組み合わせは個人的にスタメン。冷めても衣がふやけにくい気がする。
味の素のレンジ唐揚げも常備しているけれど、休日の長男の部活弁当には自分で揚げたものを入れたい日もあって、その日はこの片栗粉が出番。冷凍とフロムスクラッチを気分で使い分けている。
用途が広い
- 唐揚げ・竜田揚げの衣
- 麻婆豆腐や中華炒めのとろみ
- あんかけ焼きそば
- 餡掛けうどん
- 切り餅を焼いたあとのまぶし用
- 子どもと作るわらび餅
1kgがあっても用途が広いので、使い切れずに古くなる心配がない。むしろ「あるから今日は中華にしよう」と献立を組み立てやすくなる。
PRちょっと気になるところ
袋にジッパーがない
1kgがそのままの袋で届くので、開封後はそのまま使えない。我が家は100均で買った1.5Lの密閉容器に詰め替えて、計量スプーンを中に入れている。
詰め替え自体は1分で終わる作業だけど、粉が舞いやすいので、シンクの上で詰め替えるのがおすすめ。
「本物の片栗粉」とは違う
商品名は片栗粉だけど、原材料はフランス産の加工澱粉。北海道産の馬鈴薯澱粉100%の片栗粉と比べると、揚げ物の風味や、冷めた後のとろみの持ちは微妙に違う気がする。
ただ、日常使いの片栗粉として全く問題ないし、価格と量を考えればこっちのほうが現実的。「特別な日は北海道産」「普段使いはこれ」と分けてもいいかもしれないけれど、私はもう普段使いをこれ1本に絞った。
我が家の片栗粉の使い道
| シーン | 用途 |
|---|---|
| 平日夕食 | 麻婆豆腐・中華炒めのとろみ |
| 長男の部活弁当 | 唐揚げ(米油で揚げる) |
| 残り野菜の救済 | あんかけ |
| 子どものおやつ | わらび餅もどき |
| お正月 | お雑煮の餅まぶし |
商品スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 雪和食品 片栗粉 |
| 原材料 | 加工澱粉100%(フランス産) |
| 内容量 | 1kg |
| メーカー | 雪和食品 |
| 保存方法 | 直射日光・高温多湿を避けて常温保存 |
まとめ
「片栗粉を切らさない」って、地味だけど料理の余裕にすごく効く。
唐揚げを作ろうと思ったときに在庫があるかどうか、麻婆豆腐の仕上げに迷わずとろみをつけられるかどうか。日常の小さい場面の積み重ねを「ある前提」で動けるのが、大容量買いのいちばんの恩恵だなと感じている。
富澤商店の春よ恋のように、強力粉も大袋でストックする方向に切り替えたあとで、片栗粉も同じ流れで大容量化した。家のパントリーに「粉類大袋エリア」ができてから、料理の組み立てがぐっとラクになった。
スーパーで何度も買い足すのに疲れた人は、思い切って1kgに切り替えてみるのもありかなと思う。
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