カトキチ 冷凍さぬきうどん|暑い日の冷やしうどんが数分で完成、冷凍庫の救世主
土曜のお昼って、地味に困る。平日ほどちゃんと作る気力はないけど、家族4人ぶんを適当には済ませたくない。そんなときに冷凍庫から出してくるのが、カトキチの冷凍さぬきうどん。暑くなってきたこの季節は、これで冷やしうどんを作るのが我が家の土曜ランチの定番になっている。
PR冷凍うどんといえば、やっぱりカトキチ
冷凍うどんっていろんなメーカーのを試したけど、結局これに戻ってくる。袋から出してサッと火を通すだけで、もちもちで弾力があって、ツルツルっとのどごしのいい讃岐うどんになる。「冷凍とは思えない」というより、もう冷凍だからこそのこのクオリティ、という感じ。
200g×10袋とたっぷり入っていて、冷凍庫に常備しておけるのが安心。日持ちもするから、買い置きしておいて「困った日の主食」として頼っている。
良いところ
レンジでもゆででも、数分でできる
これがいちばんありがたい。鍋でゆでてもいいし、忙しい日はレンジでチンするだけでもOK。しかもレンジの加熱時間を調節すると、コシの強さを自分好みに変えられる。長めに加熱すれば柔らかめ、短めならしっかりコシ、と仕上がりを選べるのが地味に便利。
暑い日は、ゆでたうどんを冷水でキュッと締めて冷やしうどんに。火を使う時間が短くて済むから、キッチンが暑くならないのも夏にうれしいポイント。
コシもちもち、子どもものどごしで食べてくれる
夏バテ気味で食欲がない日でも、冷たくてのどごしのいいうどんなら子どもたちも食べてくれる。長女が「ごはんいらない」という日も、冷やしうどんなら「これなら食べる」となることが多い。
揖保乃糸のそうめんも夏の麺ローテに欠かせないけど、そうめんが「さっぱり軽め」なら、うどんは「しっかり食べた感」がある。気分とお腹の空き具合で使い分けると、夏の麺ごはんが飽きない。
つゆ次第でアレンジ自在
シンプルな讃岐うどんだからこそ、つゆやトッピングで自由に遊べる。我が家はにんべんのつゆの素ゴールドを薄めて冷やしうどんのつけつゆにするのが定番。そこに刻みネギ、天かす、ゆで卵、きゅうりの千切りを乗せれば、立派な一食になる。
夫が家事を手伝ってくれる土曜は、トッピングを各自で好きに乗せる「のせ放題うどん」にすると、子どもたちも喜んで自分でよそってくれる。
日持ちするから、買い置きの安心感がすごい
冷凍だから日持ちするのも、常備派には大きなポイント。10袋入りを冷凍庫に入れておけば、急な「お昼どうしよう」にも、買い物に行けなかった週にも対応できる。賞味期限を気にしてあわてて使い切る必要がないので、気持ちにも余裕が生まれる。
正直、おいしくてつい食べてしまうので、思っていたより早くなくなることもしばしば。「常備しておこう」と思って買ったのに、気づくと残り少なくなっているのは、それだけ出番が多いということなんだと思う。なくなる前にまた頼んでおく、が我が家の合言葉になっている。
PRちょっと気になるところ
コシの感じ方は人それぞれ
しっかりコシがあると評判だけど、ガチガチの讃岐うどんを期待すると「思ったほどではない」と感じる人もいるみたい。我が家はレンジの時間を短めにしてコシを残すようにしているので不満はないけど、コシ命の人は加熱しすぎないのがコツだと思う。
1玉200gなので、食べ盛りには量を調整
1玉200gは大人の女性なら十分だけど、部活帰りでお腹を空かせた中2の長男には少し物足りないことも。そういうときは1人2玉にしたり、おにぎりを添えたりして調整している。10袋入りだとこういう「量の足し引き」がしやすいのもまとめ買いの良さ。
我が家の冷凍うどん活用法
| シーン | 食べ方 |
|---|---|
| 暑い土曜のお昼 | 冷やしうどん+のせ放題 |
| 食欲のない日 | 冷たくのどごしで |
| しっかり食べたい長男 | 1人2玉+天かす |
| 平日の夜 | 温かいかけうどんでサッと |
前に五木食品のスープ付うどんを紹介したときは「常温で日持ちする手軽さ」が魅力だったけど、こちらは「冷凍ならではのコシ」が魅力。常温ストックと冷凍ストック、両方あると我が家の主食事情はかなり安泰になる。
まとめ
冷凍うどんって「とりあえずの主食」と思われがちだけど、カトキチのこれは「これでいい」じゃなくて「これがいい」と思える一品。もちもちのコシ、数分でできる手軽さ、つゆ次第のアレンジ自在さ。暑くなってくる季節の、火を使いたくない日の救世主になっている。
10袋まとめて冷凍庫に入れておけば、土曜のお昼も、食欲のない平日の夜も、これ1つで乗り切れる。我が家のローリングストックの主役のひとつ。
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