オリヒロ ぷるんと蒟蒻ゼリー|カロリーゼロなのに満足感、罪悪感ゼロのおやつ
暑くなってくるとアイスやプリンに手が伸びがちで、ふと気がつくとお菓子のカロリーが積み重なっている。ダイエットとかそういう大げさな話じゃなくて、単純に「罪悪感なく食べられるおやつがあったらな」というだけの話。そんなときに見つけたのが、オリヒロのぷるんと蒟蒻ゼリー カロリーゼロだった。
PRカロリーゼロなのに、ちゃんとおやつになる蒟蒻ゼリー
蒟蒻ゼリーってヘルシーなイメージはあるけど、「味が薄そう」「物足りなさそう」という先入観がずっとあった。でもこれ、食べてみたら全然違った。巨峰・マスカット・マンゴーの3種類が入っていて、どれもフルーツの味がしっかり濃い。カロリーゼロとは思えない満足感がある。
24個入りの大袋で、3種類がランダムに入っているから「今日はどれにしよう」と選ぶ楽しさもある。冷蔵庫に常備しておいて、仕事から帰ってきて夕飯前にひとつ、お風呂上がりにひとつ、というのが最近の定番になっている。
良いところ
味が濃くて、ちゃんと満足できる
いちばん驚いたのがこれ。カロリーゼロだからって味が薄いわけじゃない。巨峰は甘さと渋みのバランスが良くて、マスカットはさわやか、マンゴーは南国っぽい甘さ。どの味もしっかりフルーツの風味がある。
止めどなく食べてしまいそうになるくらい味が濃いので、1個で「おやつ食べた」という気持ちになれる。これが地味に大事で、物足りないおやつだと結局もう1個何か食べてしまうから。
パウチタイプで、どこでもサッと食べられる
パウチタイプだから、カップゼリーみたいにスプーンがいらない。サッと開けてちゅるっと食べられる。バッグに入れておいても液漏れしないし、職場のデスクでも、子どものおやつにバッグに忍ばせても安心。
この「手軽さ」が常備につながっている。ビスコのミニパックと並んで、我が家の「すぐ食べられるおやつ」の定番になった。
カロリーゼロで、夜に食べても罪悪感がない
夕飯の後にちょっと甘いものが欲しくなることがある。でもこの時間にアイスやチョコを食べると翌朝が重い。蒟蒻ゼリーなら0kcalだから、21時過ぎに食べても気持ちが楽。冷蔵庫でよく冷やしておくと、夏の夜のデザートにちょうどいい。
冷凍してアイス代わりにするという食べ方もあるみたいで、これは暑い日にやってみたい。
PRちょっと気になるところ
もうちょっとフルーツ感が欲しい人もいるかも
味は濃いと書いたけど、生のフルーツみたいなジューシーさを期待すると「ちょっと違う」かもしれない。あくまでゼリーとしてのフルーツ味なので、果汁たっぷりのゼリーとは方向が違う。個人的にはこれくらいのバランスが好きだけど、好みは分かれるところ。
我が家の食べ方
| シーン | ポイント |
|---|---|
| 仕事帰りの夕飯前 | 冷蔵庫から出してサッと1個 |
| お風呂上がり | よく冷やしておくのがコツ |
| 子どものおやつ | バッグに入れて習い事のお迎え待ちに |
| 夏の夜のデザート | 冷凍するとシャーベット風 |
24個入りだと家族4人で食べても1週間以上もつし、ストックとして安心感がある。なくなりかけたらまた頼む、の繰り返しになっている。
まとめ
カロリーゼロのおやつというと「味が犠牲になってるんでしょ」と思いがちだけど、ぷるんと蒟蒻ゼリーはちゃんとおいしい。3種類のフルーツ味で飽きにくいし、パウチで手軽に食べられるし、夜でも罪悪感がない。暑くなってくるこれからの季節、冷蔵庫に常備しておくと何かと重宝するおやつ。
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