アサヒ 十六茶|カフェインゼロで子どもにも安心、夏の水分補給に常備するお茶
5月も後半になって、急に暑い日が増えてきた。中2の長男は部活で汗だくになって帰ってくるし、小6の長女も学校から帰るなり「のど渇いた」と冷蔵庫を開ける。そんな季節の水分補給用に箱買いしているのが、アサヒの十六茶。660mlのペットボトルを24本、まとめて頼んでいる。
PRカフェインゼロが、子どものいる家にうれしい
我が家がお茶を選ぶとき、地味に大事にしているのが「カフェインがあるかどうか」。緑茶や紅茶はおいしいけど、子どもがゴクゴク飲むには少し気になるし、夜に飲むと寝つきにも響く。
その点、十六茶はカフェインゼロ。だから子どもが部活帰りに一気飲みしても、寝る前にコップ一杯飲んでも気にならない。家族全員が時間を気にせず飲めるお茶って、常備するならやっぱり安心。
ルイボスティーも同じくノンカフェインで愛用しているけど、あちらが「家でゆっくり淹れる用」なら、十六茶は「冷蔵庫から出してすぐ飲む用」。用途で住み分けている。
良いところ
あっさりしていて、毎日飲んでも飽きない
十六種類の素材をブレンドしているわりに、味は意外とあっさり。クセが強くなくて、ごはんにもおやつにも合う。麦茶ほど香ばしさに寄りすぎず、緑茶ほど渋くもない、ちょうど真ん中くらいの飲みやすさ。
長女は「このお茶がいちばん好き」と言って、家にあるお茶の中でもこれを選んで飲んでいる。子どもが自分から「これがいい」と言ってくれるお茶は貴重。
暑い季節の水分補給にちょうどいい
660mlとペットボトルが大きめなので、部活や習い事の持ち出しにも便利。長男のバスケ部のお供にそのまま持たせられるし、家でもコップに注いでゴクゴク飲める。汗をかく季節は、麦茶だけだと足りなくなるので、味のバリエーションとして十六茶があると飲み分けできて重宝する。
夏のお茶といえばはくばくの水出し麦茶を毎年大量に作っているけど、「沸かす・冷やす」がちょっと面倒な日もある。そういうとき、ペットボトルの十六茶が冷蔵庫にあると、すぐ出せて本当に助かる。
箱買いで安く、ストックできる
24本入りの箱買いだと1本あたりがぐっと安くなるので、毎日飲む我が家にはありがたい。重いペットボトルを箱で運ぶのは大変だけど、Amazonで頼めば玄関まで届くので、車のない我が家には箱買いがいちばん合っている。
十六種類ブレンドのやさしい味
名前のとおり、十六種類の素材をブレンドしたお茶。麦やはと麦、玄米、大豆みたいな香ばしい穀物系が中心で、それがあのやさしい味わいを作っている。一種類の茶葉だけのお茶と違って、角がなくてまろやか。だからこそ毎日飲んでも飽きにくいんだと思う。
長年「お茶はこれ」と決めている人が多いのも納得で、我が家でも気づけば定番に。安くて飲みやすくて、しかも体にやさしいブレンドというのは、家族みんなの普段飲みとして文句なしのバランスだと感じている。
PRちょっと気になるところ
届く時期によって賞味期限がまちまち
これはペットボトル飲料の箱買いあるあるなんだけど、届いたものの賞味期限が思ったより短めなことがある。我が家は毎日それなりの本数を消費するので問題になったことはないけど、たまにしか飲まない家庭だと、24本飲み切る前に期限が…ということもあるかも。
消費ペースが速い家庭向き、と割り切って買うのがよさそう。逆に言えば、家族みんなでよく飲むなら箱買いは正解。
我が家の十六茶の出番
| シーン | 飲み方 |
|---|---|
| 部活帰りの長男 | 冷蔵庫から一気飲み |
| 学校帰りの長女 | コップに注いで |
| 持ち出し | ペットボトルのまま持参 |
| 夜のリラックス | カフェインゼロだから寝る前もOK |
伊藤園の2Lの水と並べて、飲み物のストックは「水・麦茶・十六茶」で回している。気分や用途で選べるように、何種類か常備しておくのが我が家のスタイル。
まとめ
子どもがいる家のお茶選びは、味だけじゃなくて「カフェインがあるか」「ゴクゴク飲めるか」「ストックできるか」が地味に大事。十六茶はそのどれもクリアしていて、家族全員が安心して飲める。
暑くなってくるこれからの季節、冷蔵庫に冷えた十六茶があるだけで、汗をかいて帰ってくる子どもたちの「のど渇いた」にすぐ応えられる。箱買いして、夏を乗り切る常備茶にしている。
何より、家族みんなが「これがいい」と言ってくれるお茶があるのは地味にありがたい。誰かの好みに合わせて何種類も買い分けなくていいし、子どもにも安心して出せる。安くて、飲みやすくて、体にもやさしい。普段飲みのお茶としては、これ以上ないバランスだと思っている。
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