伊藤園 磨かれて、澄みきった日本の水 2L|家飲み用の水はこれに落ち着いた
伊藤園の2L水ラベルレス、家で飲む水はこれになった
500mlのペットボトル水は前からまとめ買いしてたんだけど、家で飲む用にいちいち500mlを開けるのがちょっともったいないなって思い始めた。
外出時や子どもの持ち出し用には500mlがベストなんだけど、家でコップに注いで飲むなら2Lのほうが効率がいい。料理にも使えるし。ということで、家飲み用に2Lの水を試してみることにした。
いろいろ見た結果、伊藤園の「磨かれて、澄みきった日本の水」のラベルレスタイプに決めた。8本で958円。1本あたり120円。2Lで120円って、もうほぼ水道水みたいな値段なのにちゃんとおいしい。
良いところ
あっさり軟水で家族みんな飲みやすい
飲んでみてまず思ったのは、とにかくクセがないこと。あっさりした軟水で、変な味や匂いがまったくない。常温でもすっと飲める。
うちは子どもたちも夫もみんなこの水を飲んでるけど、誰も文句を言わないから合格だと思ってる。水って結局、クセがないのがいちばん大事。料理に使っても味を邪魔しないから、お米を炊くときにも使ってる。
2Lで120円はコスパが良すぎる
8本入りで約958円。1本あたり120円。500mlを何本も開けるのに比べたら、圧倒的にコスパがいい。
家で飲む水って、1日にけっこうな量を消費する。夫は在宅勤務中にちょこちょこ飲むし、子どもたちも帰宅後にがぶがぶ飲む。2Lなら1本で何杯も注げるから、500mlをパカパカ開けるよりも経済的。この価格なら水道水の代わりに使っても罪悪感がない。
ラベルレスで分別がラクなのはやっぱりうれしい
ラベルレスのよさは前から実感してたけど、2Lサイズだとさらにありがたい。大きいボトルのラベルって剥がしにくいことがあるから、最初からないのが最高。
飲み終わったらキャップ外してつぶすだけ。2Lボトルはつぶすのにちょっと力がいるけど、ラベル剥がしの手間がないだけでだいぶストレスが違う。
箱の持ち手が地味に助かる
これ、他のメーカーにはあんまりないポイントなんだけど、段ボール箱に持ち手がついてる。2L×8本ってかなり重いから、持ち手があるだけで玄関から家の中に運ぶのがだいぶラクになる。
うちは置き配で玄関前に届くんだけど、そこからキッチンまで運ぶのが地味にしんどい。持ち手があるとちゃんと握れるから、変な体勢で持ち上げなくていい。箱がしっかりしてて壊れにくいのもいい。前に別メーカーの水を頼んだとき、段ボールの底が抜けそうになったことがあって、それ以来箱の頑丈さはけっこう気にしてる。
PR気になるところ
やっぱり2Lは重い
これはどのメーカーでも同じなんだけど、2Lペットボトルは重い。コップに注ぐとき、満タンの状態だとけっこうズシッとくる。子どもが自分で注ごうとしてこぼしかけたこともある。
慣れればどうってことないけど、握力に自信がない人はちょっと注意。半分くらい減ってくればだいぶ軽くなるので、最初だけの辛抱ではある。
500mlと2Lの使い分け
うちでは500mlと2Lを両方ストックしてる。使い分けはシンプルで、外に持ち出すものは500ml、家で飲む・料理に使うものは2L。
500mlは毎日の職場用。お弁当と一緒にバッグに入れて持っていく。コンビニで買うと100円以上するから、家からの持参が習慣になった。あとは週末に家族で出かけるときに500mlを人数分持っていく。
2Lはキッチンに常備して、コップに注いだり、お米を炊いたり、スープを作るときに使ったり。夫も在宅勤務中にここから注いで飲んでる。用途がきれいに分かれるから、どっちかだけでいいってことにはならない。
防災用のローリングストックとしても、500mlと2Lの両方があると安心。500mlはそのまま飲めるし、2Lは調理用や生活用水にもなる。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | 伊藤園 磨かれて、澄みきった日本の水 2L ラベルレス |
| 内容量 | 2L × 8本 |
| 水の種類 | ナチュラルミネラルウォーター(軟水) |
| 価格 | 約958円 |
| 1本あたり | 約120円 |
| 備考 | Amazon.co.jp限定ラベルレスタイプ |
まとめ:家飲み用におすすめ
家で飲む用の水として、もうすっかり定番になった。あっさりしてクセがない軟水で、そのまま飲んでも料理に使ってもいい。8本で1,000円以下っていうコスパのよさと、ラベルレスの手軽さ。箱の持ち手まであって、日常使いの水としてはかなり優秀だと思う。
2Lの重さだけは物理的にどうしようもないけど、それ以外は文句なし。リピートしてます。
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