茅乃舎だし|だしを変えたら味噌汁が別物になった話
茅乃舎だしで味噌汁のレベルが上がった
正直、だしなんてどれも同じだと思ってた。顆粒だしで十分じゃない?って。
でも友達の家で飲んだ味噌汁がびっくりするくらいおいしくて、「これ何のだし使ってるの?」って聞いたら「茅乃舎だし」だった。その場でスマホで検索して、30袋入り2,500円。正直ちょっと高いなって思ったけど、あの味噌汁の味が忘れられなくて、結局その週末にポチってた。
届いてすぐ味噌汁を作ってみたら、もう全然違う。だしの香りがふわっと立ち上がってきて、一口飲んだ瞬間に「あ、これだ」ってなった。夫も「今日の味噌汁、なんかおいしい」って言ってきて、子どもたちもおかわりしてた。だしを変えるだけでこんなに変わるんだって、正直驚いた。
良いところ
焼きあご入りで風味が上品
茅乃舎だしの特徴は、焼きあご(飛び魚)が入ってること。あごだしって聞くと博多のうどんを思い出すんだけど、まさにあのスッキリした上品な風味。かつお節やうるめいわし、真昆布も入ってて、変なえぐみがない。
顆粒だしって便利だけど、どうしても人工的な味がするんですよね。茅乃舎だしはそれがない。ちゃんとだしの味がする。お椀に顔を近づけたときに、ふわっといい香りがするのが毎朝ちょっと幸せ。
パックだから手軽に本格的なだしがとれる
だしをちゃんととろうと思ったら、昆布を水につけて、かつお節を入れて、こして…ってけっこう手間。でも茅乃舎だしはパックになってるから、水に入れて煮出すだけ。2〜3分で本格的なだしがとれる。
朝のバタバタしてる時間にこの手軽さは本当にありがたい。鍋に水とだしパックを入れて火にかけて、その間に野菜を切って、みたいな感じで同時進行できる。
パックを破って中身を調味料として使うこともできるらしい。チャーハンとかに入れるとおいしいって聞いて、今度試してみようと思ってる。
味噌汁だけじゃなくて煮物にも最高
味噌汁がおいしくなったのはもちろんだけど、煮物に使ったらこれがまた感動だった。大根の煮物を作ったとき、だしがしっかり染みてお店みたいな味になった。
肉じゃが、筑前煮、おでん、どれも茅乃舎だしを使うとワンランク上の味になる。特に冬は煮物をよく作るから、これからの季節は大活躍の予感。お正月のお煮しめも茅乃舎だしで作ろうと今から決めてる。
下味がついてるから味付けがラク
茅乃舎だしには、少量の海塩と醤油が下味として入ってる。だから調味料を足さなくても、だしだけでそこそこ味が決まる。
味噌汁なら味噌を入れるだけ。煮物も醤油とみりんを控えめにすればちょうどいい。味付けの失敗が減ったというか、だしがちゃんとしてると全体の味がまとまりやすい気がする。
PR気になるところ
価格は正直高い
30袋で約2,500円。1袋あたり約84円。顆粒だしと比べたら圧倒的に高い。
でも毎日味噌汁を作って、たまに煮物にも使って、だいたい1ヶ月ちょっとで1袋使い切る感じ。1日80円ちょっとでこのおいしさなら、まあ許容範囲かなって思ってる。外食したら一瞬でこれくらいかかるし。
毎日使うものだから、品質にお金をかけてもいいかなって最近は思えるようになった。
使い方いろいろ
うちでは基本的に味噌汁と煮物に使ってるけど、他にもいろいろ使えるみたい。
- 炊き込みごはん: だしパックを一緒に炊くだけで香りがいい
- うどん・そば: かけつゆに使うと本格的
- 茶碗蒸し: だしの風味が生きる
パックの中身を破って使う方法も気になってる。おにぎりに混ぜたり、炒め物に使ったり。だしパックだけど、調味料としても使える万能さがある。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | 久原本家 茅乃舎だし |
| 内容量 | 8g × 30袋 |
| 原材料 | かつお節、いわし煮干しエキスパウダー、焼きあご、うるめいわし節、昆布、でん粉分解物、酵母エキス、食塩、粉末しょうゆ、発酵調味料 |
| 価格 | 約2,530円 |
| 1袋あたり | 約84円 |
まとめ:だしに投資する価値はある
だしを変えるだけで、毎日の味噌汁がこんなにおいしくなるとは思わなかった。ちょっと高いけど、毎日飲むものだからこそ、ここにお金をかける価値はあると思う。
茅乃舎だしを使い始めてから、料理の味付けで迷うことが減った。だしがちゃんとおいしいと、余計な調味料を足さなくても味がまとまる。年末年始の煮物も、これで作れば間違いないと思ってる。リピート確定。
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