ニチレイ 本格炒め炒飯|夫の在宅ランチを救う、冷凍庫の常備チャーハン
夫が在宅勤務になってから、いちばん地味に困っていたのが「夫の昼食」問題。私は職場にお弁当を持っていくからいいんだけど、夫の昼は作り置きが切れるとレトルトや冷凍食品頼みになる。そのローテーションに最近どっしり加わったのが、ニチレイの本格炒め炒飯。冷凍庫に450g×6袋を常備している。
PR「断トツで美味しい」が大げさじゃなかった
冷凍チャーハンっていろいろ試してきたけど、これは香ばしさのレベルが違う。袋に「本格炒め」とあるとおり、ちゃんと炒めた感じのパラッと感と、しょうゆの焦げた香りがある。冷凍とは思えないクオリティで、正直お店で食べる炒飯と並べても遜色ない。
我が家は夫が「これが冷凍庫にあると安心する」と言うくらいの定番になっていて、作り置きが切れた日でも昼食で困らなくなった。
良いところ
レンジでもフライパンでもいける
平日の夫はとにかくレンジ。皿に出して温めるだけで、それでも十分パラッと仕上がる。週末に私が食べるときはフライパンでサッと炒め直すと、さらにお店っぽい香ばしさになる。手間をかけたいかどうかで仕上がりを選べるのがいい。
松屋の牛めしの具もレンチン昼食の常連だけど、あちらが「丼もの気分」なら、こちらは「中華が食べたい日」担当。夫の昼食ローテに2枚看板でいてくれると、献立を考えなくて済むので本当にラク。
450gでしっかりお腹いっぱい
1袋450gとボリュームがあって、大人一人分なら十分に満腹になる量。中2の長男が部活帰りに「腹減った」と帰ってきた日も、これ1袋出しておけば夕食までしっかりつないでくれる。
育ち盛りの食べ盛りがいる家だと、半端な量の冷凍食品だと足りないことが多いので、この「一人前がちゃんと多い」設計はありがたい。
焼き豚の香ばしさと、子どもウケ
具の焼き豚がちゃんと香ばしくて、これが全体の味を引き締めてる。長女も「これ好き」とよく食べるし、子どもがいる家庭で「とりあえず出せば喜ぶ」一品があるのは強い。
味がしっかり決まっているので、卵を1個落として追い卵にしたり、ネギを散らすだけでも見栄えがして、手抜きに見えないのも助かる。
何もしたくない日の最終兵器
仕事で疲れて帰ってきて、本当に何も作りたくない日。そういう日にこれをパラッと炒めて、お味噌汁をつければ立派な一食になる。「冷凍庫にこれがある」という安心感だけで、平日の気持ちのハードルがだいぶ下がった。
お店の味で安定しているから、献立に迷わない
冷凍食品って、メーカーや商品によって味のあたりはずれが大きいけど、これは毎回ちゃんとお店っぽい味に決まる。「今日はうまく炊けたかな」と心配する必要がない、この安定感が常備食品にはいちばん大事だと思う。
我が家は週末にまとめ買いするとき、献立をきっちり決めずに「困ったらこれ」枠を冷凍庫に確保しておくスタイル。その筆頭がこの炒飯で、考えなくても一食が成立するという安心が、忙しい平日の心の余裕につながっている。
PRちょっと気になるところ
具はもう少し多くてもいい
味は文句なしなんだけど、チャーシューや卵の具がもうちょっと多いと、満足度がさらに上がるかなとは思う。我が家は国産豚肉の切り落としを炒めて足したり、卵やネギを追加したりして「ちょい足し」で補うことが多い。逆に言うと、ちょい足しのベースとしても優秀ということ。
値段は上がってきている
おいしくて手軽なぶん、最近じわじわ値段が上がってきている印象。我が家はAmazonとドラッグストアで安いほうを選んで買うようにしている。まとめ買いの6袋セットだと1袋あたりが落ち着くので、ストック前提ならまとめて買うほうが結局お得だった。
我が家の炒飯ローテーション
| シーン | 食べ方 |
|---|---|
| 夫の在宅ランチ | レンジで温めるだけ |
| 部活帰りの長男 | 1袋でしっかり |
| 週末の私ランチ | フライパンで炒め直し+追い卵 |
| 何もしたくない夜 | 炒飯+お味噌汁で一食 |
味の素のギョーザと一緒に出すと、家にいながら町中華気分の昼ごはんになる。子どもたちのテンションが上がる組み合わせなので、土曜の昼に時々やっている。
まとめ
冷凍チャーハンって正直どれも同じだと思っていたけど、これを食べてから「ちゃんと差がある」とわかった。香ばしさ、ボリューム、手軽さ、子どもウケ。在宅勤務の夫の昼食という地味で切実な悩みを、静かに解決してくれている。
冷凍庫に常備しておくと、平日の「昼どうしよう」「夕食までどうつなごう」がぐっとラクになる。我が家のローリングストックには欠かせない一品。
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