紀州南高梅 はちみつ梅干し|大粒でジューシー、塩分3%でお弁当にちょうどいい
紀州南高梅のはちみつ梅干し、我が家の定番になった
子どものお弁当に梅干しを入れたいんだけど、普通の梅干しだと「すっぱい」って言って残してくることがあって。
はちみつ梅干しなら甘みがあって食べやすいかなと思って、いろいろ試した結果、この紀州南高梅に落ち着いた。和歌山県産の完熟南高梅を使っていて、果肉がたっぷり。一度食べたら他のに戻れなくなった。
塩分3%という減塩タイプなのも、子どもに食べさせる身としては嬉しいポイント。塩分が気になる年頃の親世代へのプレゼントにもいいかもしれない。
いいところ
大粒で食べごたえがある
開けてみてびっくりしたのが、粒の大きさ。本当に大粒で、一粒でしっかり満足感がある。これが完熟南高梅の存在感なんだなって感心した。
果肉が柔らかくてジューシーで、種の周りまでたっぷり実がついてる。口に入れるとほろっと崩れて、梅の風味が広がる。スーパーで売ってる小粒の梅干しとは全然違う。
「つぶれ梅」という表記だけど、贈答用の梅干しを作る過程でちょっとキズがついたものを集めてるだけで、味は贈答用と同じ。むしろお得感がある。
塩分3%で減塩なのに美味しい
塩分3%ってかなり減塩なんだけど、物足りなさは全然ない。はちみつの上品な甘さと梅の酸味のバランスがちょうどいい。
一般的な梅干しは塩分8〜20%くらいあるから、3%はかなりの減塩。でも薄味という感じではなく、しっかり梅干しの味がする。はちみつで漬けているから、塩分の物足りなさを甘みがカバーしてる感じ。
子どもたちも「これなら食べられる」って言ってくれた。小4の息子は最初「梅干しイヤだ」って言ってたのに、今では自分からおかわりするくらい。
お弁当に最適
大粒だからお弁当のご飯の上にドンと置くと見映えがいい。ご飯の傷み防止にもなるし、一石二鳥。
梅干しには抗菌作用があるから、夏場のお弁当にも安心。冬場は風邪予防にもいいかなと思って、季節を問わず毎日入れてる。
つぶれ梅だから種離れが良くて、お弁当箱の中で食べやすいのも◎。子どもが学校で食べるとき、種を上手に出せるか心配だったんだけど、この梅は果肉がホロッと取れるから問題なし。
PR気になるところ
甘さが苦手な人には向かない
酸っぱい梅干しが好きな人には甘すぎるかもしれない。夫は「もうちょっと酸っぱくてもいい」って言ってた。梅干しに酸味を求める人には物足りないかも。
ただ、子どもや甘いもの好きな人にはちょうどいい甘さ。お茶請けにもなるくらいの、上品な甘さだと思う。
800gで約3ヶ月もつ
800g入り(400g×2パック)を買ったんだけど、家族4人で毎日1〜2粒ずつ食べても3ヶ月くらいもった。コスパもなかなか良い。
2パックに分かれてるから、1パック開けてる間にもう1パックは冷蔵庫で保管できる。開封後の鮮度が気になる人にも安心。
はちみつ梅干しのアレンジ
そのまま食べるのが基本だけど、アレンジもいろいろできる。
- ヨーグルトに入れる: 種を取って刻んでヨーグルトに混ぜると、甘酸っぱくて美味しい
- 梅割り: 焼酎に入れて梅割りにするのも◎(夫がたまにやってる)
- お茶漬けに: 崩してお茶漬けに入れると、マイルドな酸味が加わる
- おにぎりの具に: 種を取って握り込むと、ちょっと贅沢なおにぎりに
何個でも食べられちゃうくらい美味しいから、食べすぎ注意かも。
まとめ
すっぱい梅干しが苦手な子どもでも食べやすい、はちみつ梅干し。大粒でジューシー、塩分3%で減塩なのも嬉しい。
完熟南高梅の果肉たっぷりで、一粒の満足感がすごい。お弁当の定番アイテムとして、常備しておくと安心。
つぶれ梅だから贈答用よりお得に買えるのもポイント。味は同じだから、自家用にはこれで十分。梅干し好きにもはちみつ梅デビューの人にもおすすめ。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 内容量 | 800g(400g×2パック) |
| 塩分 | 3% |
| 価格帯 | 3,000円前後 |
| 産地 | 和歌山県(紀州) |