フェレロ ヌテラ|甘いもの好きにはたまらない、トーストの定番
ヌテラ、昔から憧れだった
子どもの頃、海外映画やドラマで見るヌテラに憧れてた。トーストにたっぷり塗って、朝から甘いものを食べられるなんて、なんて幸せそうなんだろうって。
ヌテラってイタリアのフェレロ社が作ってるスプレッドで、1964年に誕生して以来、世界160カ国以上で愛されてるらしい。ヨーロッパでは朝の食卓の定番なんだって。
大人になって自分で買えるようになったけど、なんとなく「贅沢かな」って思って買わずにいた。でもふと「いや、買ってみよう」と。
350gで約670円。毎朝使うとしても1〜2ヶ月はもつから、それほど高くない。保存料・着色料不使用っていうのも、子どもに食べさせる身としては安心できるポイント。
良いところ
チョコとヘーゼルナッツの濃厚な甘さ
一口食べて「これこれ!」ってなった。ヘーゼルナッツの香ばしさと、ココアの甘さが絶妙に混ざってる。
普通のチョコスプレッドとは違う、独特の風味がある。これがヌテラの味なんだなって。ヘーゼルナッツが13%も入ってるから、ナッツの風味がしっかり感じられる。
甘さは結構しっかりめ。でもそこがいい。甘いものが食べたいときに、ちょっとスプーンでペロッと舐めちゃうこともある(内緒)。
トーストに塗るだけで幸せ
朝、トーストにヌテラを塗るだけで、ちょっと特別な朝ごはんになる。
忙しい朝でも、これだけで満足感がある。甘いものを食べると、なんかテンション上がるんだよね。
テクスチャーが柔らかいから、パンに塗りやすいのも嬉しい。硬いスプレッドだとパンが崩れたりするけど、ヌテラはスーッと伸びる。カリカリに焼いたトーストの上に塗ると、熱でちょっととろけて最高。
子どもたちが喜ぶ
息子も娘も「ヌテラ塗って!」ってお願いしてくる。朝ごはんを食べるのを渋ってた日も、ヌテラトーストなら喜んで食べてくれる。
まあ、塗りすぎには注意だけど。薄く塗っても十分甘い。
常温保存できる
開封後も常温保存OK。冷蔵庫に入れなくていいから、すぐに使えて便利。
350gは適度なサイズで、使い切る前に風味が落ちることもない。
PR気になるところ
しっかり甘いので食べすぎ注意
これは良いところでもあり、気になるところでもある。かなり甘いから、食べすぎると罪悪感がある。
でも逆に言えば、少量で満足できる。薄く塗っても十分甘くておいしい。
食べ方いろいろ
トースト以外にもいろんな食べ方がある。うちでよくやるのはこんな感じ。
- バナナと一緒に: バナナにヌテラを塗ると、デザートみたいになる。子どものおやつに最適
- ホットミルクに溶かす: 冬の定番、ヌテラホットミルク。温かいミルクにスプーン1杯溶かすだけ
- クレープに: 週末のおやつに。クレープ生地に塗って巻くだけで立派なスイーツ
- イチゴにつける: フルーツとの相性も◎。イチゴ、バナナ、りんご、何でも合う
- お餅に: 意外だけど、焼いたお餅に塗っても美味しい。チョコ餅みたいになる
フランスではパンケーキに塗るのが定番らしい。うちも週末にホットケーキを焼いたときは、必ずヌテラを添えてる。
子どもたちはスプーンで直接すくって食べようとするので、そこだけ注意(笑)。危険なほど美味しいから、気持ちはわかるんだけどね。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | フェレロ ヌテラ |
| 内容量 | 350g |
| 原材料 | 砂糖、植物油、ヘーゼルナッツ、低脂肪ココア、脱脂粉乳など |
| 原産国 | イタリア |
| 保存 | 常温(開封後も) |
| 価格 | 約666円 |
まとめ:朝の定番スプレッドに
ヘーゼルナッツとチョコの濃厚な甘さ、トーストに塗るだけで幸せな朝ごはんになる。
甘いもの好きな家族にはたまらない。子どもたちが朝ごはんを楽しみにしてくれるようになったのも、ヌテラのおかげかもしれない。
うちではもう常備品になってて、なくなりそうになると「次いつ届く?」って聞かれる。世界中で愛されてる理由がわかる気がする。
忙しい朝、時間がないときでもトーストにこれを塗ってお茶を飲めば、それだけでちゃんと朝ごはんになる。甘いもの好きさんにはぜひ試してほしい。
PR