クラフト パルメザンチーズ 227g|大容量、家族のパスタにバサッとかける常備品
80g版に物足りなくなって、ついに227gの大容量に手を出した
我が家のパスタ消費量、最近かなり多い。ディ・チェコのスパゲッティーニを1kg×2袋で常備しているし、マ・マーのたっぷりパスタソース5種もストック中、休日には青の洞窟のボロネーゼを使うこともあって、「パスタの日」が週に何度もある状態。
そうなると問題になるのが粉チーズの減りの早さ。家族4人分のパスタにバサバサかけていくと、80g入りの瓶があっという間に空になる。スーパーで毎週のように買い足すのも面倒で、ついに227gの大容量サイズに手を出してみた。
クラフトの粉チーズ、227gで1,612円。1g単価で見ると80g入りより明らかにお得で、しかも我が家のペースなら1ヶ月くらいで使い切れそうな計算。中1の息子がパスタ大好きで「もっとかけて」と言うタイプなので、これくらいのサイズがちょうどいい。
良いところ
大容量で、家族みんなで気兼ねなくバサッとかけられる
これが一番のメリット。80gのときは「ちょっとかけ足したいけど減るから我慢しようか」と少しケチる気持ちが出ていたんだけど、227gあると気持ちが完全に変わる。
子どもの皿にも、夫の皿にも、自分の皿にも、たっぷりかけて満足するまで食べられる。パスタがメインのときは1食で結構な量を使うので、これくらいないと心の余裕がない。
レビューに「大容量なので、たっぷりパスタにかけて頂いてます」と書いている人が多くて、まさに同じ気持ちの人がたくさんいるんだなと納得。同じく「至高を超えたボロネーゼなどパスタ料理にはまっていてすぐになくなる」と書いている人もいて、最近のパスタブームに227g版がぴったりハマる感じ。
香りも味もしっかりした、本格パルメザンの風味
大容量だからといって味が落ちるわけではなくて、しっかり香り高い。袋を開けた瞬間にふわっと立つパルメザンのコクのある香りは、80g版とまったく同じ。
我が家ではトマト系のパスタにかけることが多いんだけど、ボロネーゼのコクが一段深くなる感じが好き。子どもたちも「これかけると美味しい」と分かっているらしくて、自分から手を伸ばしてくる。シンプルなオイル系パスタでも、これがあるかないかで満足度が全然違う。
レビューでも「香りも味もしっかりしている」「他の商品も試したけどやっぱりこの商品が一番」という声が目立っていて、定番ブランドとしての安定感がある。
パスタ・サラダ・グラタンと用途が広い
粉チーズって意外と使い道が多くて、我が家ではサラダにかけることも多い。シーザーサラダ風にレタス・ベーコン・クルトンの上にバサッとかけると、レストランっぽい味になって子どもの食いつきが良くなる。
グラタンにも合うし、ピザトーストの仕上げにかけてもいい。何にでも合うのに、ほぼ失敗しない調味料的な存在。1個常備しておくと「あと一品どうしよう」みたいな日でも、手持ちの食材に粉チーズかけるだけでちょっと洋風ごはんになる。
レビューでは「特にグラタンやサラダに良く合います」「シーザーサラダに大量にかけたかった」と書いている人もいて、用途の広さは多くの人が実感しているよう。
PR原材料がシンプル、生乳と食塩だけ
裏のラベルを見て安心したのが、原材料が「生乳・食塩」のみという潔さ。粉チーズって商品によってはセルロースなどの添加物が入っていることがあるんだけど、これは無添加。
子どもに食べさせるものはなるべくシンプルな原材料の方がうれしいので、こういうところはチェックしている。「セルロースのような嵩増しの賦形剤は入っていません」と詳しく書いているレビューもあって、同じ視点で選んでいる人がいるのを見るとちょっと嬉しい。
コスパが良くて、リピ買いの心理的ハードルが低い
80g入りはスーパーで500円前後することが多くて、結構な頻度で買い足すと「あれ、また粉チーズ買ってる…」となる。227gで1,612円なら、1g単価ではかなり安い。
家計簿的にも「1ヶ月に一度のまとめ買い」という形にできるので、毎週の買い物リストから粉チーズの項目が消えるのが地味にラク。Amazonで頼めば玄関まで届くので、重い瓶を持って帰る必要もない。
気になるところ
賞味期限がそんなに長くない
ここはちょっと注意が必要なポイント。届いてラベルを確認すると、賞味期限が思ったほど先ではない場合がある。我が家は1ヶ月くらいで使い切るペースだから問題ないけど、あまり頻繁に使わない家庭だとちょっとリスクがあるかも。
レビューでも「ちょっと賞味期限が短い」「あまりまとめ買いしない方がいいかも」と書いている人がいて、開封後は早めに使い切るのが基本。我が家のように週1〜2回パスタを食べる家ならちょうどいいバランスだと思う。
振り出し穴が大きくて、一度にドサッと出やすい
ボトル自体が大きいぶん、振り出し穴も大きめ。慣れないうちに勢いよく振ると、一度にどさっと出てしまって「あ、出しすぎた」となることがある。
レビューでも「ボトルが大きいと、穴も大きくて、一度にどさっと出る・減りが早いのが残念」という声があって、我が家も最初は同じく失敗。今はちょっと斜めに傾けてゆっくり振るのを意識してる。慣れれば調節できるので、最初の数回だけ気を付ければ大丈夫。
我が家での使い方
| シーン | 使い方 | 量の目安 |
|---|---|---|
| 平日のトマトパスタ | 仕上げに各皿バサッと | 大さじ1〜2/人 |
| 休日のボロネーゼ | 多めにたっぷり | 大さじ2〜3/人 |
| シーザーサラダ風 | クルトンと一緒に | 大さじ1/皿 |
| グラタン | 焼き上がりに振りかけ | 大さじ1〜2/皿 |
| ピザトースト | 仕上げに少々 | 小さじ1/枚 |
マ・マーのたっぷりパスタソースはパスタソース自体に味があるけど、それでも仕上げに粉チーズをひと振りすると一段階リッチになる。市販ソースをワンランクアップさせる魔法アイテム的な使い方が多い。
商品スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 内容量 | 227g |
| 原材料 | 生乳、食塩 |
| 原産国 | アメリカ |
| 販売者 | 森永乳業 |
| ブランド | Kraft(クラフト) |
| 保存方法 | 常温、開封後は冷蔵 |
80g版と227g版の選び方
これまで80g入りを買っていた人が大容量に切り替えるか迷うとき、判断基準はシンプル。1ヶ月に何回パスタやサラダで粉チーズを使うか、で決まる。
- 週1回以下: 80g版でも十分。賞味期限内に使い切れる
- 週2〜3回: 227g版がおすすめ。1ヶ月で気持ちよく使い切れる
- ほぼ毎日: 227g版を箱買いしてもいい
我が家は週2〜3回ペースなので、227gがちょうどいい着地点だった。これより大きい454g版もあるみたいだけど、賞味期限を考えると一般家庭には227gがちょうどいいサイズだと思う。
まとめ
クラフトのパルメザンチーズ227gは、家族でパスタやサラダをよく食べる家庭にとって、気持ちよく使える常備品。香りもしっかり、原材料はシンプル、コスパも良くて、80g版から乗り換える価値が十分にある。
賞味期限と振り出し穴の使い方さえ気を付ければ、リピート確定の定番アイテム。我が家もこのまま続けて、月1回のペースで補充していく予定。
青の洞窟のボロネーゼに粉チーズをかける休日の昼ごはんが、最近の小さな楽しみになっている。
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