グリコ カレー職人|温めなくても食べられる備蓄カレーが普通においしい
温めなくても食べられるカレー職人を備蓄用に常備してます
防災用の備蓄、ちゃんとしなきゃと思いつつ後回しにしがちだったんだけど、このカレー職人を見つけてからは気軽にストックできるようになった。
「温めなくても食べられる」というのが決め手で、もしもの時に電気やガスが使えなくても食べられるのは心強い。で、実際に食べてみたら普通においしいんだよね。備蓄用だからまずいかと思ってたけど、全然そんなことなかった。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 内容量 | 170g×10個 |
| 賞味期限 | 製造日から5年 |
| 価格 | 約1,900円(1食あたり約190円) |
温めなくてもちゃんとカレーの味
常温のまま食べてみたけど、普通にカレーだった。油っぽくないし、冷たくてもスルッと食べられる。もちろん温めた方がおいしいけど、常温でも「まあこれなら食べられる」じゃなくて「普通においしい」レベル。
中辛だけど辛さは控えめ。子どもには辛いかもしれないけど、大人なら誰でも食べやすい味だと思う。
5年保存できるから管理がラク
賞味期限が5年もあるから、買ったらしばらく忘れてても大丈夫。普通のレトルトカレーだと1〜2年で期限が来て慌てるけど、これなら余裕を持ってローリングストックできる。
うちは年に1回くらい備蓄品のチェックをするんだけど、そのタイミングで古いものから食べて、新しいのを補充する感じで回してる。
コスパが良いから気軽にストックできる
10食入りで約1,900円、1食あたり190円くらい。備蓄用の非常食って高いイメージあったけど、これなら普通のレトルトカレーと変わらない価格帯。
夫の在宅勤務の日のお昼ごはんに出しても罪悪感ないし、忙しい日の夕食に「今日はこれで済ませよう」ってときにも使える。備蓄専用じゃなくて普段使いもできるから、結果的にちゃんとローリングできてる。
PR気になるところ
具材は少なめ
正直、具はあんまり入ってない。野菜や肉の存在感は薄くて、ほぼルーを食べてる感じ。でもまあ備蓄用だし、そこは割り切ってる。食べごたえが欲しいときはゆで卵を足したり、冷凍のから揚げをのせたりしてアレンジしてる。
うちでの使い方
備蓄用として常備しつつ、こんな場面でも活躍してる:
- 夫の在宅ランチ:作り置きがないときにサッと出せる
- 忙しい日の夕食:疲れて何も作りたくないときの救世主
- 子どもの春休み昼食:来週から春休みだけど、これがあると助かる
レンジ対応だから温めるのも簡単。パウチのまま600Wで1分半くらいで熱々になる。
まとめ
備蓄用カレーとして買ったけど、普段使いもできるから結果的にローリングストックがうまく回ってる。5年保存できてこの価格なら、とりあえず買っておいて損はないかなと。
カレー系だと無印のバターチキンカレーもおいしいし、ハウスのジャワカレーでルーから作ることもあるけど、このカレー職人は「いざというとき用」として別枠でストックしてる。
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